脊柱管狭窄症とは?原因と治療法
脊柱管狭窄症とは?

腰部の脊柱管が何らかの原因によって狭まり、その中心にある神経が圧迫されて腰痛やしびれを引き起こす病気です。
生まれつき脊柱管が狭い人もいますが、ほとんどの場合加齢が原因とされています。
症状
間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれるもので歩くうちに段々と腰が痛くなりしびれや麻痺が生じ始め、歩行が困難になります。
少し座ったり、前かがみの体勢になって休むとまた歩けるようになります。連続で歩ける距離や時間は病気の進行具合で異なりますが、重症の方の場合は5分程度で歩けなくなってしまいます。
脊柱管狭窄症は手術で完全には治らない
一般的には消炎鎮痛剤で痛みを抑えつつ、コルセットで根気よく治療していきます。
日常的には前かがみの体勢をとる、歩くときに杖やキャリーカートなど、できるだけ腰に負担をかけずに生活することで痛みを軽減することができます。
また重症の場合、神経の圧迫を防ぐために手術で脊柱管を広げて治療するというのがあるようです。
しかし、腰痛治療の名医、中川卓爾氏は「50万人以上の腰痛患者を見てきた」中で、「手術をして完全に治ったという人は一人もいませんでした」といいます。
多くのプロ野球選手、プロゴルファーの施術を行う 中川卓爾先生とは?

〜中川氏の脊柱管狭窄症治療を実践中の方の声〜
「3キロは平気で歩けるようになりました」 (青木朝子様/53歳)
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5月の連休明け頃から、腰ではなくお尻の方が痛くて、病院に行きました。 レントゲンなどで色々と調べたら、脊柱管狭窄症だと言われました。
そして、背筋と腹筋を鍛えなければいけないと、言われたのですが、どのようにして鍛えればいいのか、教えてくれませんでした。
そこで、自分でネットで調べ、辿り着いたのが中川先生のDVDでした。 すぐに購入して、ストレッチをしたら本当に良くなりました。
以前は、500メートルくらい歩くと少し痛みがあり、足を地面に突くたびにズンズンとお尻に響いていたのですが、それも今ではなくなり、3キロ位は平気で歩けるようになりました。
中川式腰痛治療法と出会い、本当に良かったと思っています。
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「脊柱管狭窄症で手術をしなさいといわれたけれど」 (海野百合子様)
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腰部脊柱管狭窄症で長いこと悩んでいます。
医者から手術するようにと、紹介状まで書いて頂きましたが、手術しないでなんとか、中川先生に色々とお聞きしたり、指導を受けたりして、今日までなんとかやっています。
これからも自分で治す気力を持って一生懸命、先生の言うとおりにリハビリをしていきたいと思います。
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「上を向いて眠れるようになりました」 (平賀和子様/84歳)
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脊柱管狭窄症といわれまして、今年で9年目になります。 最初の頃はお注射をしていました。そうしたら一時的には良くなるんですね。
以前は、1時間15分ほど寝ていると、靴を履いて帰れたんです。
(中略)
今度は3時間寝ても戻らず、足の感覚がなくなってしまいました。
それでもう、しょうがないのかなと思って、老人医療センターで診ていただいてたんですね。 私は今年で84歳になるんですけれども、手術はもうできませんよと言われて。
去年の8月頃、家に出入りしている方から、私は2年間も歩けなかったのに、ある先生に出会ってから、歩けるようになりましたと聞いて、先生を探しました。
(中略)
いつも主治医の先生に診ていただくのですが、痛くて、上向きで、眠る事ができなかったんです。
ですけど、中川先生に診ていただいて、今は上向きで平気で眠れるように なりました。
現在90%近くの60歳以上の日本人の方が、「腰が痛い」と訴え、検査したところ、「脊柱管狭窄症」であったことが確認されています。これは、筋肉よりも神経に関係しています。
ご紹介している中川式腰痛治療法で、腰椎の筋肉の緊張を取り除くと、ほとんどの方が 痛みから解放され、歩けるようになりました。当然、手術は行っていません。(公式HPより)